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おきなわのくらしかた

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2011 TOKYO 1

おひさしぶりです。
ブログの更新がなく心配やメッセージをくださった方、
申し訳ありませんでした。そしてありがとうございます。
息子が幼稚園に通うようになって、
日々の暮らしのリズムがいっぺんに固定化され、
ブログを更新するという時間軸が
一番最初にはじかれてしまいました。

…というのはたぶん言い訳に過ぎず、
単に不器用なだけなのだと思います。
これからまた少しずつ書きたいと思っていますが、
挫折したらごめんなさい!




書きたいことは山のようにありますが、
まずは2度の旅のこと。

8月に東京ディズニーシーに行きました。
夫のおばあちゃん筆頭に親族総勢15名で!
夫の仕事の都合上たった1泊の強行軍でしたが
行って本当によかった。

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子どもたちにとっては、初めてのディズニー。
1歳の娘にはまだよくわからないようでしたが、
3歳の息子はそれはそれは大興奮!
3ヶ月経った今でも昨日のことのように話し、
余韻に浸っているほどです。


ホテルはディズニーシー内の「ミラコスタ」に宿泊しました。
千葉県船橋市出身の私にとってはディズニーランドはとても身近で
幼い頃から何度も足を運んでいる場所なのですが、
ディズニーホテルに宿泊するのは初めてのこと!
とっても楽しみにしていました。

…が、結局のところパークで遊ぶのに夢中で
ホテルはほぼ寝るだけの場所と化してしまいました…。
それでも、パークで遊び疲れてすぐ部屋に戻れるというのは
小さい子ども連れにとっては最大の魅力でした。
部屋は「ヴェネツィア・サイド」で、窓の外には
「パラッツォ・カナル」という運河の街を見ることができます。
開園中はゴンドラが行き来し賑やかな情景ですが、
閉園後は一変とても静かで、独特の雰囲気。
これがパーク内のホテルに滞在する楽しみの一つというのも
頷けるような気がします。

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そして子どもたちが寝静まったあと、
私はひとりでディズニーラインに乗って舞浜駅のイクスピアリへ。
店内に蛍の光が流れる中、成城石井で、
夫と飲むワインや生ハム、クラッカー、
それからお土産も少々買ってホテルへ。

閉園後のディズニーラインは人影もまばらでほぼ貸し切り電車。
それはそれでまた不思議な時間でした。

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翌朝。
ディズニーホテル宿泊者は
特典として開園15分前に入園することができるのですが、
幼児連れの私たちは人気アトラクションに乗る予定もなかったので
のんびりと入園し、ダッフィーのショーを見ながらご飯を食べて、
帰路につきました。

ホテルをチェックアウトする直前も、
窓から見えるパークを眺めるふたり。
ゴンドラのお兄さんも、ホテルの窓を見逃さず
ちゃんと手を振ってくれるのはさすがでした。

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たった一泊の旅でしたが、こどもたちにとっては
夢の国を楽しむことができたのはもちろんのこと
なかなか会うことができないひいおばあちゃんやおばあちゃん、
そしていとこたちにも会うことができて、
いい意味でいっぱいいっぱいの2日間だったようです。


時間はどんな魔法を使っても巻き戻せない。
たとえこの日のことを忘れてしまったとしても、
3歳と1歳の小さな身体には
あたたかい何かがずっと残り続けると思うのです。
そして将来ふと冷たいものにぶつかったとき、
きっとそのぬくもりが助けになる。


自ら感じていることだからこそ少しでも残してあげたい。
たとえそれが親のわがままだとしても。


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by sakurafood | 2011-11-09 12:01 | 旅へ
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